図解で学ぶ > 四柱推命 > 五行

五行ってなに?

ご ぎょう

五行

木・火・土・金・水 の5つのエネルギー

木の陽(樹木) 木の陰(草花)
火の陽(太陽) 火の陰(灯火)
土の陽(山) 土の陰(田畑)
金の陽(鉱石) 金の陰(宝石)
水の陽(大海) 水の陰(雨)

五行(ごぎょう)は、
この世のすべては木・火・土・金・水の5つの要素からできている✨
っていう考え方だよ🍀

五行ってなに?

五行のエネルギー:木(のびる)・火(もえる)・土(あんてい)・金(するどい)・水(うるおう)

五行は、古代中国から広がったとされている自然哲学の考え方♪

すべてを 木・火・土・金・水 の5つにわけてイメージする

おたがいに 影響し合って    、バランスを取り合ってる

5つのエネルギー

木・火・土・金・水のエネルギーをイメージしてみると…

五行のエネルギー:木=成長や発展、火=情熱や華やかさ、土=信用や安定、金=理性や改革、水=知性と滋養

木(もく)成長や発展

まっすぐ上へ向かって、のびのび育っていく力。
樹や草花が成長していく!みたいなイメージ。

火(か)情熱や華やかさ

明るく燃え広がったり、温めたりする力。
太陽や地上に燃えてる炎のイメージ。

土(ど)信用や安定

どっしりした安定感と、万物を育てる力。
大地や山のようなイメージ。

金(こん)理性や改革

堅固で確実。鋭く貫く力や、キラッと光る力。
鉱物や刃物、宝石のイメージ。

水(すい)知性と滋養

巡って流し、流れていく。潤す力。
海や雨のイメージ。

五行の、3つの関係

五行のエネルギーはお互いに行ったり来たり♪ 大きくわけて3つの関係があるよ!

① 相生(そうしょう)力を与える

相生:木→火→土→金→水→木と生み出すめぐり

となり同士が、おたがいを生み出して応援する関係。
木は火を生み、火は土を生み、土は金を生み、金は水を生み、水は木を育てる——木→火→土→金→水→木 とめぐるよ。

② 相剋(そうこく)攻める・ブレーキ

相剋:ひとつ飛ばしで剋し合う関係

ひとつ飛ばしで、おたがいにブレーキをかけ合う関係。木は土に根を張り、土は水を堰き止め、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を打ち倒す。やりすぎを止める働きで、いい・悪いはない

③ 比和(ひわ)勢いが増す

比和:同じ五行が重なって勢いが増す(強化)

同じ五行どうしが重なる関係。木と木、火と火…みたいに、おなじエネルギーが集まってWパワーに。勢いが増すイメージ♪

暮らしの中の五行

五行は、自然だけじゃなく——からだ・味・色・心…暮らしのいろんなものにもつながってるよ。もっと知りたい人は、こちらものぞいてみてね♪

暮らしの中の五行をみる →

十干・十二支とのつながり

五行をさらに陽(え)と陰(と)に分けたものが十干(たとえば、木の陽=甲、木の陰=乙)。十二支にも、それぞれ五行が割りあてられているよ。

だから五行がわかると、十干十二支も、ぐっと読みやすくなる♪

五行がわかったら、自分の十干・十二支も見てみよう♪

▶ 総合診断で調べる 図解で学ぶ 一覧へ