十二支 > 申(さる)

申(さる)ってなに?

申(さる)ってなに?

申(さる)
申(さる)

基本データ

  • 五行:金・水
  • 季節:初秋(8月)
  • 方位:西南西
  • 時刻:15:00〜17:00

申ってどんなもの?

このページでは、十二支を自然の景色にたとえて見ていくよ♪
申の中に入っているのは壬(みずのえ)と庚(かのえ)。

壬は大海、庚は鋼。
かたさと流れをあわせもつ、秋のはじまりの金のエネルギー
——水が湧き出る岩場。

大きく流れだす力(壬)と、きたえられた強さ(庚)。ふたつをあわせもっているのが「申」だよ♪

申の中にいる十干(蔵干)

十二支の中には、十干がそっと隠れているよ。これが蔵干(ぞうかん)。申の蔵干は、順に (戊※無作用と考える)・壬・庚
蔵干は並ぶ順番も大切。先頭の戊〈つちのえ・土〉は、申の中ではほとんど作用しないので「無作用」と考えるよ。流派によっては戊も数えるから、“忘れてる”わけじゃないよ☺️

壬

壬(みずのえ)|大海 🐋水の陽

大きな海や大河のような、水の陽のエネルギーだよ。

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庚

庚(かのえ)|剣・鋼 🗡️金の陽

きたえられた鋼のような、金の陽のエネルギーだよ。

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✍️ 申の研究ノート

「申」をいろんな角度から深掘りする読みもの記事だよ。1本ずつふえていくよ♪(タイトルは仮置き)

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