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水星ってなに?〜あなたの考えかたと伝えかた〜
水星ってなに?〜あなたの考えかたと伝えかた〜

水星(すいせい)☿
考えて、まとめて、伝える力。
関係するサイン:双子座・乙女座
そもそも水星ってなに?
水星は、あなたの「考えかた」と「伝えかた」だよ☺️
太陽のいちばん近くをまわる、小さな天体。
太陽が「こうありたい」なら、水星は「どう考えて、どう伝える?」。
学びかた、話しかた、情報の集めかたのクセが出るところ。
水星がいるサインを「水星星座」と呼ぶよ💬
(10天体ぜんたいの話はこちら♪)
※水星は太陽のそばにいるので、水星星座は太陽星座とおなじか、となりのサインになるよ。
水星の力、4つの顔
水星のはたらきを、4つの言葉に分けてみるよ。
💬 言葉の力
- 話す、書く、伝える。
- 口から出た言葉は、そのままエネルギーになる。
水星は、あなたの「伝えかた」のクセ💬
💬 思考
- 気になったら、考えて、調べて、知る。
- そうやって、知っていることがふえていく。
水星は、あなたの「考えかた」の道すじ。
💬 好奇心
- 「なんだろう?」が、学びの入り口。
- おもしろそうなほうへ、自然と足が向く。
ワクワクのほうへ、でかけてみよう♪
💬 スピーディ
- ぱっと動いて、どんどん進む。
- 熱しやすく、冷めやすい。
興味がつぎへ移るのも、水星らしさのひとつ☺️
水星星座は、12の「伝えかた」
水星 × サイン
→ 「どう伝える?」がわかる
水星がいるサインで、考えかたや伝えかたのスタイルが変わるよ。
12サインぶん、ひとことずつ♪
×
水星 × 牡羊座思ったことを、すぐ口に
×
水星 × 牡牛座ゆっくり考えて、確かな言葉で
×
水星 × 双子座軽やかに、あれもこれも話したい
×
水星 × 蟹座気持ちに寄りそって、伝える
×
水星 × 獅子座堂々と、印象に残る言い方で
×
水星 × 乙女座ていねいに整えてから、話す
×
水星 × 天秤座相手にあわせて、バランスよく
×
水星 × 蠍座言葉は少なめ、でも深い
×
水星 × 射手座大きな話が好き、細かいことはあとで
×
水星 × 山羊座順番どおり、きちんと組み立てて
×
水星 × 水瓶座ひとひねりした、ユニークな発想
×
水星 × 魚座言葉より、雰囲気で伝わる
※サインそのものの説明は12サインってなに?へ。
ハウスは、「どの場面で」
水星 × ハウス
→ 「どの場面で?」がわかる
水星がいるハウスで、好奇心が動く場面が変わるよ。
ざっくりひとこと。よかったら参考にしてみてね!
×
水星 × 1ハウス新鮮なものに出会う場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 2ハウス実際に触れて確かめる場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 3ハウス情報の波に乗る場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 4ハウス自分ごとに置きかえる場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 5ハウス学んだことを表現する場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 6ハウス実生活に役立てる場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 7ハウス会話しながら学ぶ場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 8ハウス深く入り込む場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 9ハウス向上心が刺激される場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 10ハウス変化をつける場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 11ハウス使い道を考える場面で、
好奇心ムクムク
×
水星 × 12ハウス空想をふくらませる場面で、
好奇心ムクムク
※ハウスを知るには出生時刻が必要だよ。ハウスそのものの説明は12ハウスってなに?へ。
2つをあわせると
水星 × サイン × ハウス
→ どの場面で、どう伝える?
がわかる
たとえば、双子座の水星が3ハウスなら——
学びや会話の場面で、軽やかに伝える。
こんなふうに、1行で読めるよ♪
さいごに
水星は、考えて、まとめて、伝える力。
おしゃべりでも、聞き役でも、どっちも水星のかたち。
あなたの伝えかたで、大丈夫☺️

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