ホロスコープってなに?
ホロスコープってなに?








ホロスコープは、あなたが生まれた瞬間の空を、まるごと1枚の円にした地図。むずかしそうに見えるけど、入っているものは4つだけなんだ。ここでは、その4つと読む順番をまとめておくよ♪
ホロスコープって、なに?
ホロスコープは、あなたが生まれた瞬間の空を、まるい1枚の図にしたものだよ☺️
あなたが生まれた「その日・その時間・その場所」から空を見あげたとき、
太陽や月がどこにいたか——それを真上から見おろして、まるい図にしたもの。
それがホロスコープだよ。
だから、おなじ誕生日の人でも、生まれた時間や場所がちがえば図も変わるんだ。
世界にひとつの、あなたの空の記録♪
円のなかにある、4つのもの
ぱっと見はゴチャっとしてるけど、入っているのはこの4つだけ。
ひとつずつ見ていけば大丈夫だよ〜♪
210天体どんな力が
円のなかに散らばっている、太陽・月・水星…の10個。太陽なら「目指しかた」、月なら「感じかた」というふうに、それぞれちがうエネルギーの方向をあらわしているよ。
▶ 10天体を見る
読む順番は、この4つを重ねるだけ
ホロスコープを読むって、じつは4つの答えをつなげるだけなんだ。
- サイン…どんなふうに
- 天体…どんな力が
- ハウス…どの場面で
- アスペクト…どんな関係で
たとえば「牡羊座の火星が5ハウスにあって、太陽とトライン」だったら——
牡羊座らしくまっすぐ勢いよく/火星の「動く力」が/恋や趣味の場面で/太陽と仲よくはたらく。
——というふうに、つなげて読むよ♪
ひとことにすると、好きなことや恋になると、いちばんエンジンがかかる人。
こんなふうに、4つ埋めるだけで文になっちゃうんだ☺️
ぜんぶ一度にやらなくて大丈夫。
まずはサインだけ(「わたし○○座」のあれ)。慣れたら天体、そのあとハウス、最後にアスペクト。
この順番でいくと、迷子になりにくいよ〜。
自分のホロスコープの出し方
出すのに必要なのは、この3つ。
- 生年月日
- 出生時刻(できれば分まで)
- 出生地
生年月日だけでも、天体がどのサインにいるかは、だいたいわかるよ。
でもハウスは、地球がくるっと回るのに合わせて動くもの。
だいたい2時間で1つずつ入れかわっていくから、時刻がないと決まらないんだ。
出生時刻は、母子手帳や出生証明書に書かれていることが多いよ。
3つそろったら、ホロスコープの作成ツールに入れてみてね。
時刻がわからないときは
けっこう多いんだよね、これ。ぜんぶあきらめなくて大丈夫。
- おうちの人に「朝だった?夜だった?」と聞くだけでも、かなり絞りこめるよ
- それでもわからないときは、ハウスはいったん置いておいて、天体とサインだけ読むのもひとつ。無理に当てはめないほうが、あとで混乱しないから♪
- いちばん動きが速いのは月。時刻がわからないと、サインが前後することがあるよ
※ハウスの区切り方には「プラシーダス」「コッホ」などいくつか方式があって、使う道具によって天体の入るハウスが1つずれることもあるよ。どれが正しいというより、流儀のちがい。気になったら、同じ方式で見くらべてみてね。
さいごに
ホロスコープは、あなたが生まれた瞬間の空を、まるい1枚の図にしたもの。
入っているのは、サイン・天体・ハウス・アスペクトの4つだけ。
ぜんぶ読めるようになる必要はないよ。
まずはサインから、ゆっくりで大丈夫☺️
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