通変星ってなに?
つう へん せい
通変星
生き方の方向性がわかっちゃう♪
通変星(つうへんせい)は全部で10種類。
1つずつ名前がついてるよ!
どんな名前か見てみよう♪
通変星のなまえ ざっくり♪
10種類は、2つずつペアになって5つのグループに分けられるよ♪
比肩+劫財
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比劫
食神+傷官
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食傷
偏財+正財
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財星
偏官+正官
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官星
偏印+印綬
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印星
漢字はまだ覚えなくてOK♪
「十干と十干の関係性を表す名前」って覚えてね!
📚 通変星の基本・図解ギャラリー(クリックで拡大)
通変星って、どうやって決まるの?
通変星は、日主(にっしゅ=自分)の五行から見た、まわりの五行との「関係」だよ。
たとえば、日主が「木」の場合…
日主から→他の五行を見るとこんなイメージ。
五行との関係性に注目してみると…
名前を置き換えると…
さらに、陰陽にわけてみると…
甲→甲=五行が同じ+陰陽も同じ=比肩
甲→乙=五行が同じ+陰陽が違う=劫財
つまり、五行が同じでも陰陽が同じなら比肩、違うなら劫財になるよ ✨
※日主が陽の場合、敗財とよばれることも
通変星10種類を紹介
比肩(ひけん)
自分と同じ五行・同じ陰陽の星。自立心が強く、マイペースで芯がある。人に流されず、自分の道を歩む独立タイプだよ。
劫財(ごうざい)
自分と同じ五行で陰陽がちがう星。社交的で行動力があり、仲間と力を合わせるのが得意。負けず嫌いで勝負強い一面も。
食神(しょくじん)
自分が生み出す星のうち同じ陰陽。のびのびと楽しむ表現力の星。おおらかでマイペース、衣食住にも恵まれやすいよ。
傷官(しょうかん)
自分が生み出す星で陰陽ちがい。鋭い感性と高い表現力をもつ才能の星。繊細で完璧主義、こだわりが光るタイプ。
偏財(へんざい)
自分が活かす(剋す)星のうち同じ陰陽。人やお金がよく巡る社交家。フットワークが軽く、場をまわす商才の星。
正財(せいざい)
自分が活かす星で陰陽ちがい。堅実でまじめ、コツコツ蓄える誠実さの星。信頼を大切にする現実派だよ。
偏官(へんかん)
自分を律する(剋される)星のうち同じ陰陽。行動力と決断力の星。困難に立ち向かう、ここぞの強さと度胸をもつ。
正官(せいかん)
自分を律する星で陰陽ちがい。まじめで責任感が強く、品行方正。ルールや筋を大切にする社会性の星だよ。
偏印(へんいん)
自分を生んでくれる星のうち同じ陰陽。独自の発想とひらめきの星。好奇心おうせいで多才、自由な視点をもつタイプ。
印綬(いんじゅ)
自分を生んでくれる星で陰陽ちがい。知性と探究心の星。学ぶことを愛し、じっくり深める、やさしく賢いタイプ。
命式の中にどの通変星が多いかで、その人の得意な“動き方”が見えてくるよ。生まれた日の十干(自分のもと)を基準に決まるから、まずは自分のタイプを調べてみてね♪
