癸×戊の干合〜雨露と山の不思議なご縁〜
✍️ みずのとの研究ノート
癸×戊の干合〜雨露と山の不思議なご縁〜




癸さんと戊さん。雨露と山。
じつはこの2人、不思議な縁で結ばれてるんだって♪
干合って、なに?
十干どうしが、ぎゅっと引き合って結びつく関係。
それが「干合(かんごう)」。
ペアは5組だけの、特別な組み合わせだよ。
(解釈は諸説あり〜。よかったら干合のページもみてね♪)
癸×戊は「無情(むじょう)の合」
癸と戊の干合は、むかしから
「無情の合」と呼ばれてきたよ。
“情がない”なんて、ちょっとドキッとする名前——
でもね、これは逆かも。
見た目はしずかでも、結ばれると
内側にぽっと火が灯る、あったかいご縁。
——個人的には、そんなイメージで受けとってるよ☺️
雨と山は、まるで「恵みの雨がふる山」
どっしりそびえる山に、しっとり降る雨つゆ。
癸さんのひらめきは、かたまりかけた思考をそっとほぐす雨。
戊さんは、その細やかさをまるごと受けとめる包容力。
——ならべてみると、緑がぐんぐん育つ恵みの景色🌧️⛰️
戊さんは、安心して降りそそげる、どっしり大きな相手⛰️
結びつくと、あたらしく「火」のエネルギーが
生まれると言われてるよ。
(どんなときに“化す”かは、流派によって考え方がいろいろ。
ここでは、イメージだけつかめればOK♪)
ちがう者どうしだから、引かれ合う
かたちを変えて降る雨つゆと、動かない大きな山。
性質はずいぶんちがっているけど、
なぜか気になる、不思議なご縁。
どこで見るの?
いちばん身近なのは、おたがいの日干どうし。
癸さんと戊さんのペア、まわりにいないかな?
自分の命式のおとなり同士が、
こっそり干合していることもあるよ。
見つけたら、そのご縁にそっと向き合ってみてね🌱
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