庚×乙の干合〜鋼と草花の不思議なご縁〜
✍️ かのえの研究ノート
庚×乙の干合〜鋼と草花の不思議なご縁〜




庚さんと乙さん。鋼と草花。
じつはこの2人、不思議な縁で結ばれてるんだって♪
干合って、なに?
十干どうしが、ぎゅっと引き合って結びつく関係。
それが「干合(かんごう)」。
ペアは5組だけの、特別な組み合わせだよ。
(解釈は諸説あり〜。よかったら干合のページもみてね♪)
庚×乙は「仁義(じんぎ)の合」
庚と乙の干合は、むかしから
「仁義の合」と呼ばれてきたよ。
五行のむかしの考え方で、
金は「義=筋を通す心」、木は「仁=思いやり」。
まっすぐさと、やさしさが手を組む——そんな名前のペア✨
正反対だから、引き合う
かたくて頼もしい鋼と、しなやかにゆれる草花。
まるで正反対の2人。
庚はどっしり守って、乙はふんわり和ませる。
足りないところを、おたがいに補い合える組み合わせ🌿
結びつくと、あたらしく「金」のエネルギーが
生まれると言われてるよ。
(どんなときに“化す”かは、流派によって考え方がいろいろ。
ここでは、イメージだけつかめればOK♪)
たのもしさと、やわらかさの縁
ドキドキ!はもちろん、どこか安心感のある2人。
しっかり者と癒し系の、名コンビと
言われることが多いよ☺️
まっすぐな庚さんの切れ味も、
乙さんのそばだと、やさしくほどける気がするね🌱
どこで見るの?
いちばん身近なのは、おたがいの日干どうし。
庚さんと乙さんのペア、まわりにいないかな?
自分の命式のおとなり同士が、
こっそり干合していることもあるよ。
見つけたら、そのご縁にそっと向き合ってみてね🌱
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