丁×壬の干合〜灯火と大海の不思議なご縁〜
✍️ ひのとの研究ノート
丁×壬の干合〜灯火と大海の不思議なご縁〜




丁さんと壬さん。灯火と大海。
じつはこの2人、不思議な縁で結ばれてるんだって♪
干合って、なに?
十干どうしが、ぎゅっと引き合って結びつく関係。
それが「干合(かんごう)」。
ペアは5組だけの、特別な組み合わせだよ。
(解釈は諸説あり〜。よかったら干合のページもみてね♪)
丁×壬は「淫慝(いんとく)の合」
丁と壬の干合は、むかしから
「淫慝の合」や「淫泆(いんいつ)の合」と呼ばれてきたよ。
ちょっとドキッとする字面——
それだけ、ぎゅっと結びつく力が強いということ。
引き合って、あたらしいものを生み出すご縁。
だいじな節目に、次の扉をそっと開けてくれる
——個人的には、そんなイメージで受けとってるよ☺️
灯火と大海は、まるで「海に立つ灯台」
広い夜の海と、ぽつんとともる灯火。
ならべてみると——海辺に立つ、灯台みたい🔥🐋
大海の壬さんは、丁さんの灯りをそっと映して広げる。
丁さんの灯りは、広い海をゆく舟の道しるべ。
おたがいを、引き立て合う組み合わせだよ✨
小さくてもあたたかい丁さんの灯りは、
壬さんの大きな海に映って、どこまでも広がっていく。
ひとりでは届かない遠くまで、光がとどくよ✨
結びつくと、あたらしく「木」のエネルギーが
生まれると言われてるよ。
(どんなときに“化す”かは、流派によって考え方がいろいろ。
ここでは、イメージだけつかめればOK♪)
ちがう者どうしだから、引かれ合う
どこまでも広がる大海と、しずかに深く灯る灯火。
性質はずいぶんちがうのに——
なぜか気になる、不思議なご縁🐋🔥
どこで見るの?
いちばん身近なのは、おたがいの日干どうし。
丁さんと壬さんのペア、まわりにいないかな?
自分の命式のおとなり同士が、
こっそり干合していることもあるよ。
見つけたら、そのご縁にそっと向き合ってみてね🌱
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